はじめに
投資を始めたばかりの頃、
「積み立てNISAだけでいいの?」
「高配当株ってどうなの?」
「個別株はやっても大丈夫?」
こんな疑問がずっと頭の中にありました。
実際にいろいろ触ってみて、
今は 積み立てNISA・高配当株・個別株の3つをバランスよく使い分けるスタイル に落ち着いています。
この記事では、僕が実際にやってみて感じたことを、これから投資を始める方にも分かりやすいようにまとめました。
🟩積み立てNISA:僕の投資の“土台”
始めたきっかけ
僕が積み立てNISAを始めたのは、
「とにかく何か行動したい」と思ったのが最初でした。
当時は知識ゼロで、
- オルカンって何?
- S&P500って聞いたことあるけど…
そんなレベル。
それでも 月2万円なら無理なく続けられる と思い、
まずは“続けること”だけを意識してスタートしました。
実際にやってみて感じたこと
積み立てNISAは本当に手間がかからない。
設定したら勝手に買ってくれるし、
相場が上がっても下がっても
「まあ長期だし、気にしなくていいか」
と思えるようになりました。
今では、積み立てNISAが僕の投資の“土台”になっています。
🟧 高配当株:楽しみながら続ける“サブ枠”
少額で始めた理由
高配当株は、完全に “楽しみながら続けるための枠” として少額で始めました。
最初に配当金が振り込まれた時は、
正直めちゃくちゃ嬉しかったです。
金額は数百円でも、
「お金が働いてくれてる」
という実感が湧いた瞬間でした。
触ってみて分かったこと
ただ、高配当株は
- 分散が難しい
- 銘柄選びに時間がかかる
というデメリットもあります。
なので僕は、
あくまで“サブ”として少額だけ 触っています。
配当金の通知が来るとモチベーションが上がるので、
投資を楽しむためのスパイスみたいな存在です。
🟨 個別株:勉強用の“チャレンジ枠”
個別株を触ってみた理由
個別株は、完全に “勉強用のチャレンジ枠” として少額だけ買っています。
実際に触ってみて感じたこと
個別株は値動きが大きくてドキドキするし、ニュースや決算をチェックする必要があったりと、インデックス投資とは全く違う世界。
もちろん、うまくいった銘柄もあれば、
「これは失敗したな…」という銘柄もあります。
でも、実際に買ってみたからこそ分かったことが多くて、投資の理解が一気に深まりました。
僕の場合は、個別株は “遊び枠”として少額だけ。
メインはあくまで積み立てNISAとインデックス投資です。
🟫 3つの使い分け(これが一番大事)
僕は3つの投資をこんな感じで使い分けています。
- 積み立てNISA → 資産の土台(毎月2万円を淡々と)
- 高配当株 → 楽しみながら続けるサブ枠
- 個別株 → 勉強用の少額チャレンジ枠
全部を全力でやる必要はなくて、
自分が無理なく続けられるバランスが大事 だと思っています。
🟦 まとめ
- 積み立てNISAは“土台”
- 高配当株は“楽しむ枠”
- 個別株は“勉強枠”
この3つをバランスよく使うことで、
無理なく投資を続けられるようになりました。
これから投資を始める人の参考になれば嬉しいです。

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